2014年6月3日火曜日

原田知世 LIVE TOUR 2014 "noon moon"  in 名古屋

やっとこの日が来ました!
New Album『noon moon』のツアー

”LIVE TOUR 2014 "noon moon" ”



今回選んだ会場は、小さめの所をねらって

第一希望:5/23の「神戸:旧グッケンハイム邸」

実は、5/31「東京:目黒パーシモン」は、プレミアチケットを確保いただいてましたので
小さな所をねらいました。
しかし、神戸はチケット取れずに残念・・。

第二希望:5/29「名古屋:千種文化小劇場」は、お友達がGETしてくれました!


と、言うことで名古屋からツアー参加となりました。



当日は、早朝よりサーバ・NW構築作業が入っており、なんとか昼までにやっつけて
午後の新幹線「のぞみ:111号」へ飛び乗りました!


「さぁ、オイラを一気に名古屋へ連れて行ってくれーー!」



東京-名古屋ってあっ言う間。。
新幹線アイス食べる間もなく、目的地「吹上」につきました。



  

駅から、すぐに在りました!「千種文化小劇場」



ここで、お友達と合流と言っても、開場までまだ3時間以上あるので
「※コメダ」へ
                  ※コメダとは、愛知では有名な喫茶店(最近は全国チェーン?)



コメダに入って、今晩の席取り作戦会議
「小さい会場は、on-docと一緒で、整理番号順の入場にて自由席なのです」

図面の通り、千種文化劇場はサークル状の会場なので
「アリーナ席造るのではないか?」とか
「NHK:SONGSの時みたいに円になるのでは?」等々・・色々検討したけど
我々のチケットは60,61番。
最前列は、難しい番号ですので知世さんの正面位置を確保することに専念しよう!
となりました。





千種文化のアジサイを眺めながら、開場時間を待っていると
なかなか、長蛇の列になってきました




会場30分くらい前かな、ゴローさんがtwitterで下の写真を公開してるのに気が付いた!


『SONGSの時みたいに円型ですね!』

このつぶやき、どの位の方が気が付いていたんでしょうかねぇ??
この時、「誰かがチャンスと囁いた♪」
円型劇場は正面が見極めにくい!!

私は、学生時代JAZZ研なんてのをやってたので、PAの配置見ればすぐわかります!

バンドや音響やられた方は、いとも簡単にVocal正面を見つけられるでしょうが
初めての方には難しいのです。

ふふふ、もしかして良い席取れるかも・・・。
 
そうそう、「円形劇場」と書き込みされてる方が多いですが、知世さんの時は
「円型劇場」と書きましょう!



さぁ、開場です!
「1~50番」の方・・・
「51-100番」の方・・・

と順番に呼ばれて、入場

前に59人入ってるからなぁ・・・・・と、思いながらも
薄い期待で入場!

あれ???、真正面最前列空いてるよ!!!!



良い席、GET!!!!!!!!!!!!!!!

と言うことで、この手のモノに最近ツイているのでした。。


良い席確保したし、Goodsを見に行きましょう!




今回のGoodsは、dosaの「手拭い」&「ポーチ」

手拭い:4色
ポーチ:2色




「今回の戦利品:名古屋はフライヤー配布されました!」




LIVEの内容は、まだまだTOURが続いていますので、あえて書きません。
TOURが終了後に、纏めます。



ここから、約2時間弱の「LIVE」がありまして、心地良いSoundと知世さんに癒されました。








最終、新幹線まで残りわずかなので、乾杯は1杯だけでしたが、楽しい1日でした


おそばで「かんぱーい!」





「東京方面最終の のぞみ64号にて帰路につきました」


そうそう、名古屋土産は

これね!

『坂角:ゆかり』
この”えびせん”食べたら他食えないよ~

それと

『みそ煮込みうどん』

ご賞味あれ!!!




『東京:目黒へ続く・・・・・』







2014年5月17日土曜日

『noon moon』 / 原田知世

みなさんが、沢山blogで話題にあげてるので、わたくしも書いておこうかと・・・

『2014/05/07リリース:noon moon』






昨年のon-docにて、新曲も披露されていたので、予感はしてましたが

やはり、New Album リリースされました!



「紙の月」と言い「noon moon」と言い、fan復活1年生の私は、なんてついているんだろう!

と思ってしまうくらい、イベントに恵まれた1年です。



さてさて、Albumについてですが

まずは、モノから





ジャケット: 3Dデザイン
DISC : ピクチャー(タンポポの綿毛かな? これもkvinaさんの作品なのかな?)
歌詞カード : 紙質が和紙と言うか折紙と言うか

全てにおいてお洒落なパッケージになっています。

また、このAlbumは、発売元のcommmonsのWebShopで購入すると色々特典がありました!

限定でkvinaさんの作品:ペーパーウェイトとのセット販売
おそらくlive会場でも販売されるのではないかと思っていますが、同じモノかわかりませんので
早めにGetしておきました!


『LUNO(エスペランド語で月)って書かれてますね』

また、先着でオリジナル・クリアファイルも付いてました

それとそれと、最大の特典!!

なんと!「発売日の5日前に送られてくる」と言う、もの凄い特典がありました!

フライングし過ぎです!


で、曲の方ですが、私的にはここ20年の中では1番かなと感じています。

あくまで、個人的好みですが、「Garden」以降からAlbum的には

あまり良いなぁ・・と思えなかったんです。

曲的には好きな曲もありますが・・・you & meは好きかな。。


「Music & Me」の雰囲気は好きなんだけど、もう少しリズム隊が欲しいって感じだったけど

「noon moon」は、タイコ・パーカスも良い塩梅に入ってきたって感じ!

久しぶりに、聴き入れるAlbumです!


市場でも好評の様です!
特にタワレコは力入れてますね
きっと、幹部に熱烈なFanがいるのかなと思えてしまうくらいです!

 

来週から始まるツアーがホント、楽しみです!
私は2会場に行きます!





折角、Albumの話を書いてきたので、もう少し掘り下げて見ましょう!


みなさんもご存じの通り、知世さんの音楽には、その時期によって世界観がだいぶ違います。


第一期:アイドル時代---------(Yuming 期:時かけ時代)
第二期:アイドル時代---------(秋元康・後藤次利 期)
第三期:透影月奈時代--------(セルフプロデュース期)
第四期:ムーンライダース時代--(鈴木慶一 期)
第五期:スウェディッシュ時代---(トーレヨハンソン期)
第六期:ボサ時代------------(伊藤ゴロー 期)


移り変わり期はもう少しあったりするのですが、おおよそこんな感じではないかと思います。
細かく書かれているサイトがありますので、詳細をお知りになりたい方はこちらへ


本当に色々な曲風を渡り歩いて来た感があります。
これだけ、パターンの違うAlbumを出して来られた方は、本当に少ないだろうと思いますし
逆を言えば、沢山の方に聞いて頂く事が出来た方とも言えるのかも知れませんね。


私的好みは、今回の第六期:「noon moom」は、勿論なのですが

第三期:「Tears of Joy」「Blue in Blue」「彩」
第一期:「Pavane」+「康 珍化」
第ニ期の一部「逢えるかもしれない」「彼と彼女のソネット」

辺りです。

正直、一番合わないのは、第四期「Garden」・・大傑作と書かれているサイトも在りますが
私的には、要らない音が入りすぎで、五月蠅いだけって感じます。
まぁ、あくまで私個人の感想ですが。。。

みなさんは何期辺りがお好みですか?




きっと「noon moon」は売れるでしょう。
NHKの「SONGS」もなかなか、話題になってるみたいだし。。

またまた、知世さんFan増えそうですね!
嬉しい限りです!




そうそう、「NHKのSONGS」、私の「愛情物語を追いかけて」の公式版って感じでした(笑)
また、行きたくなりましたぞ>長崎

秋・冬ツアーは、長崎もやるのかな??



2014年3月15日土曜日

「早春物語/原田知世:85年」について思う

早春物語/原田知世:85年

この早春物語、好き嫌いが分かれる映画です。



「知世ちゃんがおっさんと・・・・」 <<これが嫌悪感No1の理由だと思いますが

それ以外にも、監督との確執がよくメディアでも取り上げられてて、知世さんfanには

歓迎されていない作品だったのかと思います。



当時の私も例に漏れず、この映画はなんだかあまり好きになれなかった。

高校2年生が、あんな服着ねぇよ。。とか

TV番組で、いつもキスシーンの話されて、とても嫌そうな顔をしてたのを見てたし

メイキングでも、気分の乗らない感じを受けてたから、あまり良い印象はなかった。




しかし、ちゃんとロードショウで見たのは憶えてる。

オープニングの湘南・鎌倉の空撮と曲はとても印象的で

今でも、あの曲は良く聴いている。




また、主題歌の「早春物語」は、それまでにはあまりアイドルの楽曲では無かった

3拍子の曲で印象的だった。

実は、3拍子の曲というのはリズム音痴がばれやすいので、アイドルには御法度だったんだけど

知世さんは、バレエでいつも「“アン・ドゥ・トロワ”」と3拍子に慣れ親しんできてたんでしょうね。

とても良い感じで歌われてました。そうそう、うたかたの輪舞曲(ロンド)も3拍子系の曲でしたね。



それと、印象に残った画は

「ソファーでおしゃまさんな知世さん」
『このシーンは、とても可愛い知世さんを感じましたね』


『このボールを蹴るシーンもなんか好きでした』

「あと、赤白のCANONのストラップ」


『実は私、今でも愛用してます!』





でも正直好きな映画では無かったし、この映画を最後に角川映画は見なくなった。。

自然と知世さんも見なくなっていった。。

そんな時代?年頃だった。





その後、知世さんを見たのは「私をスキーに・・」だったと思うけど

知世さんを見るために見た映画ではなかった。


そうやって、考えると私の知世さんFAN(当時)の期間はとっても短かった。


82年「セラー服と機関銃」、「ねらわれた学園」
83年「時をかける少女」
84年「愛情物語」「天国にいちばん近い島」
85年「早春物語」

 


実質3年だったんだなぁ・・

どおりで、LPもサントラと合わせて数枚しか持ってなかったんだなぁと納得。。
バースデイ・アルバム
撫子純情
PAVANE(これはCDも持ってた)<86年にSONYのCD-PLAYER買ったのを憶えてる
きっとその当時に買ったんだと思う。




こんな感じで、私にとっては早春物語は卒業の作品みたいなものであった。




それから、時は経って

昨年、28年ぶりに見た「早春物語」は、当時とはだいぶ違った印象で見れた。

確かに、高校2年生が、あんな服着ねぇよ。。とは今でも思ったが

ある意味、背伸びを誇張表現してたんだな。。とか

青臭いところが、かえって可愛く見えたり。。




感動とか引き込まれるってのではなく、ふふふふ・・・と苦笑いが出る作品だった。

ここら辺りが、当時評価された点なのかな。。とこの年になって感じた次第です。




角川氏の「試写会の椅子」でも、
「早春物語」は、主演者・原田知世の最高傑作であるばかりでなく
監督・澤井信一郎氏の最高傑作であり、角川映画40本の中で一等優れた作品・・。

と言われています。

原作者:赤川次郎氏は、「Wの悲劇」は、アメリカ映画的であり
「早春物語」は、フランス映画と表現し、個人的には「早春物語」の作品の方が好きと言い
こう撮り分ける澤井監督は凄い人と言われています。

また、澤井監督曰く
「これは小さな映画です。小さいが故に私はこよなく愛しています。」
「『早春物語』は、私の一番好きな映画です。」
と締めくくっています。


こんなのを読んでいると、当時の印象とは不思議と正反対に思えてきます。



当時の印象を引きずって、今でも見たくないと言われている方がいますが

機会があったら、一度見てください。




おそらく昔とは違った自分に出会えると思いますよ!

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おまけ


この早春物語のロケ地は、鎌倉・箱根・都内で行われました。

特に都内のロケ地は、私の仕事場から徒歩5分圏内でしたので、最近の写真を撮ってきたので

UPしておきますね。



「映画内では、日鉱物産近くのお蕎麦屋さんとして出てきます」


下が、現在の建物


都内、日比谷公園内にあります




『実際は、洋食屋さんで名前は「南部亭」 映画の中の看板も「RESTRANT NANBU-TEI」となってますね』

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『梶川さん勤める、日鉱物産』


現在も、この銀のボール?あります。






ビル中も入って来ました

『ソファーのシーン』



『場所はここだと思いますが、ソファーはありませんでした』


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あと、道を尋ねるシーン

『売店のおばちゃんと掃除のおじさんのシーン』


『これも日比谷公園内です。今もこの売店ありました。』



上にも貼り付けた、この写真、これ本物の台本なんですが、内部のメモ、印などから
↑の掃除おじさんの所有物だったと思われます。
「おじさんお元気ですか?あなたの台本、私が持ってます!」

最後にもう一度、「早春物語」は良い映画だと思いました。





P.S 
私、神奈川在中なので、鎌倉・箱根は、またの機会に撮影してこようと思っています。